食べ方 未病

このサイトを立ち上げて1年以上が過ぎました。

なかなか内容が充実していかないのですが、コツコツと地道に文章を書いています。

健康関連のサイトを作ることによって、自身の健康にもっと関心をもって、元気に長く仕事ができるようにと考えています。

元気にといっても年相応というものも大事ですからあまり背伸びしないで「年の割には結構元気だね」といわれるのが私の理想とするところです。

普段気を付けていることは、太り過ぎないことです。

「肥満は万病のもと」といいます。

「ダイヤモンド・オン・ライン」に『「外食ばかりの生活」でも太らない人が実践する7つのルール』という記事が載っています。管理栄養士の岡田明子氏の書いた文章です。

7つのルールを列記してみます

1.お腹が空き過ぎた状態で飲食店に入らない

あまりにもお腹が空いていると食欲のセーブがしづらくなってしまいます。

スーパーなどで食品を買うときにも、空腹ではいかないほうがいいですね。空腹だと余計なものまで買ってしまいがちになります。

2.野菜から食べる

これは血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。

3.よく噛んで食べる

噛んでいるうちに満腹中枢を満たすことができます。食べ過ぎを抑制する効果あります。もちろん消化吸収にも良し。

4.炭水化物を食べ過ぎないように意識する

食事全体の量を調整するなら、炭水化物を減らすのが良いです。

夜は、腹8分目にするように心がけます。

5.体重計に乗る

常に体重を意識しておくと、食事の量やおかずの種類に気を付けるようになります。私は常に野菜をたくさん摂るように心がけています。

6.水を飲む

食事をしながら大量に水を飲むのはいけません。消化に悪影響を及ぼします。

私のやっている方法は、空腹時(固形物を取った後であれば3時間後くらい)に多めに水を飲みます。水を飲んだら1時間くらいは、固形物を取りません。

1日に飲む目標は2ℓです。飲み切れないこともままありますが、なるべく目指すようにしています。

コーヒーとかお茶は水ではありません。もちろんビールも水ではありません。

7.食べ過ぎたら調整する

「昨日食べ過ぎたな」と思ったら翌日は控えめにするとか、「今夜は飲み会だ!」というときであれば、昼ご飯は控えめにしておく、飲みかえの直前に、お腹が空き過ぎていないように小腹を満たしておく、などの工夫をします。

会社の昼休みには20分程度歩くようにしています。暑すぎたたり、激しい雨の日は歩きませんが。

そういう時は、少し寝ることにしています。15分でもうつらうつらしておくと確かに午後から頭がすっきりしますね。

Follow me please !

次の記事

腸内環境を整える