腸内には様々な細菌が住んでいます。大きく分けると「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3つです。

ビフィズス菌を中心とした乳酸菌が善玉菌で、腸内を酸性に保つ働きがあります。腸内が酸性だと悪玉菌の増殖を抑えることができます。

善玉菌の代表であるビフィズス菌は、人の腸内には10種類くらいいるといわれています。

悪玉菌の代表はウェルシュ菌です。主にたんぱく質を腐敗させて有害物質を生成します。そうすると、便秘になったり下痢になったりします。

有害物質は腸壁から吸収されて全身をめぐり体調不全を引き起こします。

肌が荒れたり、体臭まで「嫌な臭い」にしてしまったりします。

日和見菌はどっちつかずの菌です。身体に悪い影響はありません。

「乳酸菌革命」

1.16種類の乳酸菌

  もちろんビフィズス菌も入っています。

2.1カプセルに約500億個の乳酸菌

  圧倒的な数で腸を刺激します。

3.オリゴ糖が入っている

  オリゴ糖はビフィズス菌のエサになります。腸内でのビフィズス菌の

  増殖に効果的です。

4.乳酸生成物質が入っている

  腸に直接作用する乳酸、アミノ酸、ビタミンB群。

5.添加物不使用で安心

  妊婦の方やお子さんでも飲むことができます。

普段食事を補助するために「乳酸菌革命」を利用することをお勧めします。


<ビフィズス菌と他の乳酸菌の違い>

乳酸菌は腸内で糖を発酵して乳酸を生成します。

これが腸内環境を酸性にして悪玉菌が増えるのを抑制します。

ビフィズス菌も乳酸菌の一種ですから乳酸を作るのですが、そのほかにも酢酸を生成します。

酢酸は、殺菌作用が強い物質で腸内の悪玉菌をやっつけることができるのです。

善玉菌の中心は「ビフィズス菌」なのです。

<腸内細菌のバランス>

善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランはどのくらいがよいのでしょうか。

善玉菌:悪玉菌:日和見菌 = 2:1:7

これが健康な腸内フローラを形成する比率です。

腸内が悪玉菌優勢になってくると、日和見菌は悪玉よりの活動をし、善玉菌優位のときには善玉菌よりの活動をします。

年齢が進んでくると、善玉菌が減って悪玉菌が増える傾向にあります。食事に気を付けていないと腸内フローラは乱れてしまう。その結果、便秘をはじめとした体調不良となり老化も加速してきます。

<腸管免疫 腸内フローラの重要性>

腸には食べ物のほかいろいろな病原菌が入り込んできます。

食べ物は吸収し、病原などの異物は排除しなければなりません。

異物を察知したときに、最初に動くのがマクロファージ、好中球などの食細胞です。免疫細胞の一種ですね。

抗体を作ったり、抗原に攻撃を加えたり、いろいろと複雑な働きがあります。

腸は、体内に病原菌が入らないように、免疫反応が盛んにおこなわれている場所で、免疫細胞の60%が集まっています。免疫の最前線直です。

つまり、腸は私たちが病気にならないように日夜働いているのですね。

便秘とか下痢とかだけではなく、腸の活力が全身の健康につながっている、といえます。

腸には、さまざまな病気を予防し、若さと健康を維持する働きがあるのです。

腸内環境を整えることは、健康を維持する有効な方法といえます。

腸内環境が乱れる原因には、かたよった食事や不規則な生活、水分・食物繊維・脂質などの摂取不足などさまざまな要因があることがわかりました。

腸が元気だと免疫力がついて簡単に風邪をひいたりすることがなくなります。癌の予防効果もあるようです。

みなさんも腸活をしてみてはいかがでしょうか。

人によって合う、合わないがあると思います。ご自身に合いそうなものを探してみるのもよいかもしれません。